おもいだしてしまった
たまたま見つけたHP.
ごく普通の方の感想文なのに、何故かよんでいて泣けて泣けて仕方なかった。
この人この作品を本当に好きなんだねぇと言うのと、自分が読んだときのことを思い出したのと・・・両方かな。
きこえぬ羊の本棚
中島 敦は時々読みます。本当に時々。
あの硬質の文体(いま変換したら「皇室の分隊」ってでてきたぞ。うちのPCって。。。)とても好きです。
ところでこのひと、夭折の作家と言うことしか知らなかったのですが、
ちゃんと結婚して奥様もお子様(息子さん二人)もいるパパだったのですね。
『南洋通信』
彼が33で亡くなる前年までパラオ南洋庁国語編修書記として赴任していたときに家族に宛てた書簡が中心。
まだ若いし、まさか世間様に読ませることを前提にしてはいないだろうから、喜怒哀楽ストレート。家族を思う気持ちもそのまま書かれていて、その人間くささ(当たり前だけど)は、私にとっては意外であった。
でも・・・当時32歳か。若いよねぇ・・・
家人が良く言っていた。
何かで名をなす人は、おそくても30代半ば頃までに、何かちゃんとのこすものを作っているもんだよ・・・って。
そうかも。
すごいなぁ・・・。
ところで今私には、強力に応援したい「名を成す人の候補」が一人いる。
バイオリンとは全く関係ない分野ですがね。
年齢的にはまだ大丈夫。
具体的にワタシガできることなど何もなく、がんばれ!と心の中で言うのみだが。
あ、でも「夭折」はまずいね。長きに渡って活躍してもらいたい。
ごく普通の方の感想文なのに、何故かよんでいて泣けて泣けて仕方なかった。
この人この作品を本当に好きなんだねぇと言うのと、自分が読んだときのことを思い出したのと・・・両方かな。
きこえぬ羊の本棚
中島 敦は時々読みます。本当に時々。
あの硬質の文体(いま変換したら「皇室の分隊」ってでてきたぞ。うちのPCって。。。)とても好きです。
ところでこのひと、夭折の作家と言うことしか知らなかったのですが、
ちゃんと結婚して奥様もお子様(息子さん二人)もいるパパだったのですね。
『南洋通信』
彼が33で亡くなる前年までパラオ南洋庁国語編修書記として赴任していたときに家族に宛てた書簡が中心。
まだ若いし、まさか世間様に読ませることを前提にしてはいないだろうから、喜怒哀楽ストレート。家族を思う気持ちもそのまま書かれていて、その人間くささ(当たり前だけど)は、私にとっては意外であった。
でも・・・当時32歳か。若いよねぇ・・・
家人が良く言っていた。
何かで名をなす人は、おそくても30代半ば頃までに、何かちゃんとのこすものを作っているもんだよ・・・って。
そうかも。
すごいなぁ・・・。
ところで今私には、強力に応援したい「名を成す人の候補」が一人いる。
バイオリンとは全く関係ない分野ですがね。
年齢的にはまだ大丈夫。
具体的にワタシガできることなど何もなく、がんばれ!と心の中で言うのみだが。
あ、でも「夭折」はまずいね。長きに渡って活躍してもらいたい。
by collinivn | 2007-04-05 09:53 | ふと思ったこと














